1分で読める映画紹介【タイヨウのうた】タイヨウが沈んだら、会いに行くよ。

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【タイヨウのうた】


公開日 2006年6月17日


オススメ度 72/100





~あらすじ~
海辺の町に暮らす雨音薫は太陽の光に当たることのできないXPという病を抱えていた。陽が昇ると同時に眠り、沈むと同時に外に出て、ギターを手に歌う毎日を送っていた。ある日のストリートライブ。以前より薫が家の窓から眺めていた青年・孝治を見かける。意を決して声をかけた薫の人生は180度変わることになる。




◆2つの「Good-bye days」

まず、最初に言っておくこと。
僕はYUIの大ファンでございます。
生粋のあでゅらーですが、できるだけ客観的なレビューになるように紹介したいと思います。



主演にシンガーソングライターのYUIが抜擢たれた本作では、雨音薫が歌う曲も全てYUIが実際に演奏。特に劇中歌、主題歌にも起用された「Good-bye days」はストーリー上で大きな役割を果たしています。


劇中1回目の「Good-bye days」と、後半の2回目とでは同じ曲であって全く違う薫の心情を描いていました。
内容がわかりやすいストーリーなだけに心情を歌で表す方法がひときわ輝いています。


問題はYUIの演技力!
演技未経験でいきなり映画の主演なわけですから……
これだけでファンからするとヨダレものですが、映画通からの厳しい声も多く寄せられたようです。


最も多かったのが、
「YUIが下手すぎて内容が入ってこない」


うるせぇだまr……!!



コホン(・ω・)


わかります。わかるよわかってるよ!
観ているこっちが恥ずかしくなるような初々しい、悪く言えば下手くそな演技してますよ!!
ただ、映画アプリ「フィルマークス」で3.4/5の評価を記録しているのも、ストーリーとYUIの演技力の化学反応によるもの。

Yahoo!映画では4.3/5を打ち出しています。



YUIが演技に挑戦したように、雨音薫も病気や孝治、そして自分自身に初めて向き合う。
この2人の境遇がガッツリ噛みあったことで、この評価を得ることができたのだと思います。


恥ずかしいほどに純粋。
泣きたいときにどうぞ。




雨音薫から孝治へ向けてのメッセージを込めた曲「Good-bye days」
そして、劇中では流れませんが孝治から薫へ歌った「I remenber you」という曲が存在します。
「Good-bye days」のアンサーソングですが意外と知られていないので、ぜひ映画を観た後にチェックしてみてください!





この記事へのコメント

  • ハル

    YUIさん映画出たはったんですね‼︎
    まさきさんのYUIさん愛がひしひしと伝わってきました♩(o'∀'o)
    演技はさておき、YUIさん可愛かったんやろうなぁ♩♩
    歌も聴けるんですね♩
    すばらしっ✨
    2016年05月01日 00:09
  • ブログ主

    ハルちゃんへ

    そう!出てたんだよ♪

    ほんと初々しくて、親の気持ちになっちゃうくらいだけど、その感覚が映画のテーマに合ってるからマッチしてるんだと思うよ^ ^

    劇中で使われた曲を聴くとこの映画のシーンを思い出すから毎日いちいち感動します笑

    2016年05月01日 01:08

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