【プラダを着た悪魔】全ての働く女性へ贈る。

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【プラダを着た悪魔】



原題「the devil wears prada」
監督 デヴィッド・フランケル
出演 メリル・ストリープ
   アン・ハサウェイ
   スタンリー・トゥッチ
公開 2006年6月30日(米)




~あらすじ~
ジャーナリストを目指してニューヨークへやってきたアンディは、オシャレに全く興味がない女性だった。しかし、彼女が面接を受けた会社は一流ファッション誌「ランウェイ」。ランウェイ編集長であり、業界内でも名高いミランダのアシストとして働き始めたアンディ。ミランダの無茶な指示が飛び交う職場での毎日が始まる。


◆感想

公開当時から話題を呼び、今も女性を中心に人気を維持し続ける映画。
出来はもちろん素晴らしいです。
重苦しい雰囲気になりがちなテーマですが全くそのようなこともなく、あくまで前向きな「明日を頑張る力」をくれる映画になっています。


♦主人公アンディの魅力

一流ファッション会社に就職してしまったことで貧乏彼氏、貧乏友達から疎まれる主人公。

彼氏「今、君の恋人は俺じゃなくて君の上司だ。」

友達「あなた変わったわ…。」



確かに変わった。
良くなっていると思ってた。
しかし、見ている立場よっては必ずしもそうではない。

職場とプライベートのギャップに悩むアンディの物語は、まるで世の中の女性の気持ちを代弁するかのようでした。



♦アンディのファッション

この映画の大きな魅力の1つ。
最初は黒や茶色の多かった服装も、彼女の成長と同時に色鮮やかに変わっていきます。

鏡に映ったメイクばっちりの自分を見て、昔(ダサかった時代)を回想するシーンなどもあり、ストーリー展開という面でも上手に「ファッション」を取り入れていました。
出社するたびにアンディの服装が変化していくのをダイジェスト風に見せているシーンも素敵です。

ただただ可愛いアンハサウェイ。。
唯一の欠点は、序盤の地味な服装でも十分に可愛いという点でしょうかw



♦悪魔の編集長アマンダ

この物語で主人公と同等に重要な役。
新人のアンディに無理難題を言いつけます。

彼女の業界内での力は絶大なようで、アマンダが予定より早く出社してしまうシーンでの社員の慌てっぷりからそれがよく見て取れます。



♦観客を惹きつける音楽
劇中に様々な音楽が使われています。
特に序盤で使われている「Suddenly I See」が有名かつ人気があります。
もともと映画と音楽の相性は抜群に良いものですが、音楽をテーマとしていない作品でここまでマッチしたものは少ないです。




間違いなく名作。
時間が経つにつれて、さらに輝きを増していく作品です。


全ての女性に今観てもらいたい映画。



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この記事へのコメント

  • ハル

    これすごい好きです!
    二回ほど見ましたがこの記事読ましてもらってまた観たくなりました!
    アンハサウェイ綺麗すぎます笑ほんまに。

    この映画日本のドラマのリアルクローズに似てませんか⁈リアルクローズ観てたときに似てるなぁって思いました笑
    2016年05月11日 00:37
  • ブログ主

    ハルちゃんへ

    ハルちゃんも好きなんだ!一緒だね!
    アンハサウェイほんと綺麗&可愛い^ ^


    「リアルクローズ」知らなくて、いま調べてみたらめっちゃ似てる笑
    画像とかそのままだね笑
    見た人も内容が似てるって言ってるし気になってきた!笑
    今度観てみようかな!
    教えてくれてありがとう!!(^o^)/
    2016年05月11日 11:27

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