1分で読める映画紹介【ラスト・ナイツ】騎士道が導く名誉の行方

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【ラスト・ナイツ】


レンタル 2016年4月27日


オススメ度 60/100



~あらすじ~
私欲による政治が目立つ、表面だけを飾り堕落した帝国で生きる騎士たちを描いた物語。
大臣への賄賂を断り、反逆罪を言い渡されたバルトーク卿は最も残酷な方法で罰を受けることになる。
それは、家臣であるライデン隊長自らの手によって主君バルトークの首を落とすというものであった。
飼い主を殺した犬となったライデン隊長は、失意の末に堕落の一途をたどってしまう。しかし、かつて主君に学んだ「騎士の掟」はまだ色褪せずにあった。




★騎士道=武士道??

この映画で大きなポイントとなる「騎士道」や「騎士の掟」。
簡単に言うと……


主君を守る!!

隊長の命令は絶対!!


これをもっと口うるさくした感じ←

日本の武士道と似ているものとして考えるとわかりやすいです。
そもそもこの映画自体が「忠臣蔵」をハリウッド版へと書き換えたものです。


しかし、物語のキモとなる騎士たちの忠誠心についての説明が圧倒的に足りていない!

なんでそんなに慕ってるの?
主君と何があったの?

説明不足で消化不良な1本!


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