1分で読める映画紹介【X-ミッション】2月20日公開 贅沢なアクションは飽きが早い

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【X-ミッション】

公開日 2016年2月20日

オススメ度 70/100



~あらすじ~
エクストリームスポーツのアストリートであるユタは、競技中の事故による友人の死をきっかけにFBIを志した。新米捜査官として活動が始まった頃、エクストリームスポーツのスキルを駆使した常人離れな強盗犯罪を行う犯罪組織が現れる。過去の経歴を生かし、彼らの犯行目的を掴んだユタは潜入捜査に挑む。



☆彡
10年に1本のアクション映画!!

と宣言する本作の売りはもちろんアクション、スタントシーン!
スカイダイビング、カーアクションをはじめとした危険極まりない撮影にCGなしで挑んでいます。


ストーリー内容はどうかって?
CGなし!極限スタントで挑むぜぃ!っていう内容です。
バカにしているわけではないですが、それが全てですww
物語の内容なんて無いようおまけ程度に考えておいてください。


さて、メインのアクションシーンですが、
どれもこれも臨場感があり、思わず手に汗握る一流アクションでした(^^♪



が、しかし……



すべてのアクションが極限であるがため、哀しいかな「慣れ」が来てしまうのです。
「慣れ」は次第に「飽き」へ変わっていきます。
驚きを失ったアクションは退屈なだけです。


これを何とか回避しようとしたのか、合間にちょっとした人間模様を挟んできますがそれに関しては完全なる蛇足。
まず、主人公ユタに魅力が無いため、彼の反応や決断に対して食いついて観るという気が起きない。
ちなみにこの主人公はクッソ役立たずです。←詳しく劇場へ

オザキ8というドラゴンボールさながらの謎設定も出てきて非常に愉快な感じになっちゃってます。



こんなにも酷評しておいて何故オススメ度が比較的に高いのかというと、最初のアクションシーンの印象が強すぎて、観賞後にそのことしか覚えていないからですww
吹き替えで観ても何も問題ないです。
ラフな気持ちで観るとより楽しめると思います!


極限アクションについて……
なぜ主観カメラをもっと使わないのか!!
雪山のシーンに関しては、上から撮影することで迫力が半減どころか死んでしまってる。。


これから観に行くという方は、そんなところにも注目してみてください(^^)/


最後に一言。
CG使えばいいのに。


【X―ミッション】絶賛公開中です。

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